MARU with クリヤマコト

1月2日生まれ。神戸市出身。4才でピアノを始め、17歳でアメリカに留学の後、本格的に音楽活動開始。セッションワークを重ねる中、ブラックミュージックをベースにしたその抜きん出たボーカル・パフォーマンスが各所で脚光を浴び、オファーが殺到。ミュージシャンズミュージシャンとして今後が嘱望される本格派シンガーである。

“DREAMS COME TRUE”のライブに(07年)コーラスとして参加。09年からは、リードシンガーN’Dea Davenportに見初められ、アシッド・ジャズムーブメントの発信元となったイギリスのバンド“The Brand New Heavies”のアメリカツアーに参加。また2010年からはゴスペラーズの“黒沢薫”ソロライブツアーにも参加している。デュエットソングを披露し絶賛される。2016年には”Superfly”「Into the circle」ツアーにも参加。数多くのセッションワークをこなすなど、アーティストからの信頼も厚い。

2011年には、ジャズピアニスト“クリヤマコト”氏のジャズプロジェクトにも参加し、CSテレ朝チャンネル「源流ジャズ」に出演。

2010年12月にはソロユニット”Fire Lily”として、ファーストアルバム「Eternal Story」をリリース。徳間ジャパンより待望のメジャーデビューを果たす。2013年1月、「True to my heart~大切な想い~」がパチスロゴルゴ13~薔薇十字団の陰謀~内挿入ソングとして発売される。同シングル内のカップリング曲「太陽」は、秘密のケンミンSHOWのエンディングテーマになり、HEIWA社のCM曲としてもオンエアされている。

2012年には音楽イベント「DRAMATIC SOUL」(ドラマティックソウル/ドラソ)を立ち上げる。ゲストに、黒沢薫・露崎春女・椎名純平・DJ RONI等を迎え、話題騒然となる。2013年には韓国ライブも敢行。通算2枚のアルバムをリリースし、全国ツアーを行う(札幌、名古屋、大阪、東京等)。東京ではホームベースである渋谷club asiaにて、定例開催している。

2013年9月にはセルフプロデュースによる初のアルバム「Who’s that biya☆ch!?」をリリース。この秋、ソロユニット“Fire Lily”を辞め、元々の活動名”MARU”の形でリニューアルスタートを切る。2枚目のセルフプロデュースアルバム「Love and Love」をリリースした。

また、2015年10月にはブロードウェイミュージカル”RENT”に「Mrs, Jefferson」役として参加。代表曲「Seasons of love」のソロ歌唱を担う。2016年6月は、オフブロードウェイ作品、”Radian Baby”(ラディアントベイビー)に出演する。